ノブの長崎ぶらぶらブログ

1988年生まれ。長崎県に住んでいます。日頃の生活であったことをベースにいろいろと書いていきます。食べ物から趣味、仕事の話、好きなアーティストの話などなど。とりあえず幅広く書いちゃいます(^0^)

諏訪神社はただ参拝するだけじゃない(⦿_⦿)隠れたスポットや狛犬たち

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ど~もノブです(^0^)

先日、諏訪神社を散策した記事を書きましたが、

拝殿でお参りした後にまだまだ他にも回るスポットがあること書いていました(^0^)

今回は拝殿でお参りを終え、左側に進行してすぐにあるけど、メジャーではないスポットを紹介します◎

この記事を見て行かれる方がいたらうれしいので、順に説明していきたいと思います(^0^)

出発!

拝殿でお参りを終えた後、拝殿向かって左側に進路を取ります。

ここでお正月におみくじが設けられたコーナーがありますが、ここを右に曲がります!

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諏訪神社で参拝した方々は、何もないかのように真っ直ぐ進み、下りて行かれますが、もう一度言います。

ここを右に曲がるんです!

右に曲がってすぐあるのが「諏訪ノ滝」

諏訪ノ滝

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水道が普及する前は貴重な水源として利用されていたとか。

そしてこのすぐ隣にある「止め事成就の狛犬」

止め事成就の狛犬

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近くの掲示板に以下のように記されています。

社伝によれば「止め事に霊験著しい狛犬あり」とあります。

昔から、家出の足止め・借金止め・受験のすべり止め・更に禁酒禁煙などの願い事に、コヨリを狛犬の足に巻き祈願する信仰があります。

脚に巻くスペースがなく、首や尻尾にまで巻かれています(笑)

ちなみに近くで見ると

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どちらの狛犬も顔が欠けてらっしゃいます(;´Д`)

昔何かあったんですかね?(^_^;)

このすぐ奥にあるのが「こま犬の井戸(銭洗の狛犬)」

こま犬の井戸(銭洗の狛犬)

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近くの掲示板に以下のように記されています。

江戸時代より高麗犬の井戸と呼ばれ、名水としての評判高く、どんな旱魃(かんばつ)にも枯れることなく、甘く香りただよう清浄水として史書にも記されており、この水を飲めば安産に効き目があると言い伝えられております。

又、別名「銭洗の狛犬」とも称され、この水でお金を洗えば倍に増えるとの親交もあります。

 

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会社の同僚は1万円札を洗おうか悩んでいました( ´∀`)

ちなみに小銭を洗うためのザルが近くに置いてあります◎

そして拝殿から本殿へ続く廊下の下の通路を歩くと「願掛け狛犬」があります(^0^)

願掛け狛犬

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近くの掲示板に以下のように記されています。

江戸時代長崎の遊女街に登樓(とうろ)した船員に、翌日海が荒れて出航できず、もう一晩泊まって貰うことを願って、遊女が狛犬を海の方向に廻して願を掛けた故実から「願掛け狛犬」と呼ばれ、信仰をあつめています。

狛犬を廻して祈念して下さい。

又、この祠には、財宝を恵み、音楽と方位を司さどる弁財天尊が祀られています。

掲示通り、この狛犬、なんと

回るんです(⦿_⦿)

訪れた際はぜひ回してみましょう!

この「願掛け狛犬」からすぐのところに「トゲ抜き狛犬」があります◎

トゲ抜き狛犬

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近くの掲示板に以下のように記されています。

この狛犬の顔を見て下さい。スゴイでしょう。

昔から狛犬には厄払いの信仰があります。

心につき刺さっているトゲをこの狛犬に抜いて貰って下さい。狛犬の口の中に手をふれてお願いする方法があります。

ここの掲示板だけ文章がフレンドリーです( ´∀`)

名前と説明から特殊な狛犬のように思えますが、実はいたってシンプルな狛犬だったんですね(⦿_⦿)

厄を払って貰いましょう◎

そしてこの「トゲ抜き狛犬」の写真に少し写っているのが「廣足神社」

廣足神社

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近くの掲示板に以下のように記されています。

江戸時代の長崎の国学者で長崎三歌人の一人である中島廣足(1792~1864)は、邸内に柿本人麻呂、本居宣長を祀り詩歌の上達を祈願していた。

この祠は平成2年8月、広く詩歌の道を志す人たちの守り神としてこの地に移設された。

諏訪神社の中には、詩歌の神様までいらっしゃいます(⦿_⦿)

そしてこの隣には「五釐金の碑」があります。

五釐金の碑

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近くの掲示板に以下のように記されています。

開国に当って、文久元年(1861)貿易商人の願いによって貿易額の千分の五を積み立てる貿易五厘金の制が成立し三厘を身許備に、二厘を市街整備費に当てたが、明治維新によって、いったん官に没収された。

明治9年(1876)以来貿易商人達は、その下戻請願を繰り返し、その結果、三厘金の積み立ては下付されたが、二厘金の下付はなかったので、再度その下戻請願を繰り返し、四カ年の歳月を経て明治16年(1883)商工会と表裏一体の貿易会所を設立し、これを受皿に下付された。

この貿易会所は、その積立五厘金を商工会への補助の、13項目にわたって土地用達費として公共事業に補助したが、最後に明治24年(1891)に完成した長崎最初の本河内水源地の工事達成のため、その全額を投入して解体した。

この偉業を語り継ぐため、水源地に対面する「ここ」諏訪神社境内の一角にこの碑が建てられている。

これは神様ではなく、初期の本河内ダムの工事に関係している石碑になります。

文中にも書いてありますが、本河内ダムは長崎最初の水源施設で、日本で3番目に古い水源施設になります。

2017年には、国指定重要文化財として登録されました。

一応、私のジョギングコースでもあります(^_^;)

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ここについては後日、近くまで行ってみたいと思います◎

 

さていかがだったでしょうか?

諏訪神社の狛犬うあスポットたち(^0^)

狛犬といったら神社の入り口で鎮座されているイメージがありましたが、意外と境内の中にもいらっしゃたりするんですね◎

今回は説明書きまでついた狛犬さんたちを紹介しましたが、諏訪神社には説明書きもなく鎮座されている狛犬さんもいるので最後はそちらを紹介して終わりたいと思います(^0^)

その他の狛犬たち

こちらは拝殿より左に向かった先に鎮座しています(^0^)

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こちらは長坂を登る前の左側に鎮座しています(^0^)

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大門の中にも鎮座されています(⦿_⦿)

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大門中ってどこよ?って方いるかと思います(^0^)

ここなんです(⦿_⦿)

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魅力いっぱいの狛犬さんたちにスポットがある「諏訪神社」(^0^)

ぜひ参拝に行かれてください◎