ノブの長崎ぶらぶらブログ

1988年生まれ。長崎県に住んでいます。日頃の生活であったことをベースにいろいろと書いていきます。食べ物から趣味、仕事の話、好きなアーティストの話などなど。とりあえず幅広く書いちゃいます(^0^)

潜伏キリシタンについて学ぶ「有馬キリシタン遺産記念館」

ど~もノブです(^0^)

今回は南島原市南有馬町にある「有馬キリシタン遺産記念館」に行ってきました(^0^)

建物の外観

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館内は撮影OKでしたが、ネタバレは避けたいので無料で見れる範囲を中心比較的ネタバレしてもあまり影響がない年表などの写真を載せていきたいと思います◎

館内に入ると正面に大きなタペストリーがあります。

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左側が展示室1

「キリスト教伝来から繁栄、セミナリヨ・天正遣欧少年使節、日野江城跡」

について展示してあります。

右側が展示室2

「有馬晴信の死から原城陥落まで、キリシタンの潜伏から復活、そして未来へ」

について展示してあります。

展示室1

まず展示室1で10分ほどの動画を視聴して展示を見て回るスタイルです。

この動画でキリスト教の伝来からの大きな流れを説明しています。

動画を視聴するスペースの後ろには大きな流れを書き記した年表が掲示されています。

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展示スペースでは、

  • 「天正遣欧少年使節」が日本にもたらした技術や芸術
  • ローマ教皇と謁見し世界に日本を知らしめた天正遣欧少年使節
  • セミナリヨで学んだ天正遣欧少年使節、激動と波瀾の生涯
  • ヨーロッパに伝えられたキリシタン文化繁栄の地【日野江城】

という細かいテーマでボートと関連する資料が展示してあり、係の方がいると細かく説明をしていただけます。

下の写真は近くに展示してあった南蛮衣装です◎

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展示室2

展示室2はキリシタン弾圧と島原・天草一揆からスタート

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コチラにも大きな年表が掲示してあります。

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こちらのスペースでは、一揆の始まりとされる談合原城総攻撃を人形で展示してあったり、原城の遺跡調査の一部を復元展示しています。

中でも幕府から禁教令が出された際に抵抗する署名書(実物)は、貴重なもので一見の価値ありの品物です。

 

有馬キリシタン遺産記念館のホームページは以下のリンクから飛べます◎

入館料金

ページ内にも記載がありますが、

入館料は

個人:一般300円、高校生200円、小・中学生150円

団体(20人以上):一般250円、高校生150円、小・中学生100円

となっています。

記念館の情報

営業時間:9:00~18:00

定休日:木曜日・年末年始(12月29日~翌年1月3日)

駐車場:あり

電話番号:0957-85-3217

住所:長崎県南島原市南有馬町乙1395